2003年6月の「Green Label」以来、5年ぶりの無料CDです。 最近は、ネットでmp3で気軽に試聴できるようになりましたが、 是非、CDでも皆さんに聞いてもらいたいと思い、作成しました。こんな感じです。 今回のジャケットは両面印刷で、中も写真入の歌詞カードになっています! このCDに収録されているのは・・ 1. この一瞬を 2. 振り返らない限り 3. シークレット・ガーデン 4. 河と話した 5. Tokyo Worker の5曲です。 どんな曲かの解説:
| 1. この一瞬を |
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この中では一番新しい曲です。 ザクッとしたラフなギターと、伸びやかで力強いボーカルで、疾走感を出すように演奏しました。 幸せについて歌った歌です。 幸せになりたいと誰もが思うけど、幸せとは、そうやって到達するものというよりは、 今ここにこうしていることを愛しく思う、そんな瞬間のことを言うのかも・・・という歌です。 |
| 2. 振り返らない限り |
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Chiekovskyテイストが、かなり強く出ている、NaOHイチオシの曲です。 ライブでは何度か演奏しているのですが、ちゃんと録音したのは今回が初めてです。 2人でタイミングを取りながら演奏する曲なので、 別々なトラックに録音するのにかなり苦労しました。 社会をリードするのはいつも力を持った強い立場の人達だけど、生きているのは強い人達だけじゃない。 声を上げられない人達もいるということに気付ける社会であればいいのに、と、 某政治家の某スローガンを聞いて思いました。そんな曲です。 |
| 3. シークレット・ガーデン |
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元はバンドアレンジを想定してドラムトラックを作ったのですが、 アコギのストロークと多重コーラスだけで雰囲気がよかったので、今回はその形にしました。 イントロとエンディングのギターフレーズが要となっています。 今まで愛されて守られてきた少女が、その思い出と感謝を胸に、自分から外の世界へ 歩き出す、ということを歌った歌です。 |
| 4. 河と話した |
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ゆったりしたアルペジオで始まり 徐々に広がっていくスケールの大きい曲です。 吉田秋生さんの「河よりも長くゆるやかに」というコミックをモチーフにした曲です。 大人になるということ、変わっていくということを、河の流れと重ね合わせて 表現した曲です。 |
| 5. Tokyo Worker |
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アコギ+Voの曲が続いたので、最後の曲はフルアレンジで。 これ1曲で1年近くかかっていたような・・。 スキップするような軽いリズム感を出すよう、各楽器のアレンジに苦心しました。 Chiekovskyのポップ&キャッチーな部分が全面に出ていると思います。 せわしなく過ぎていく日々の生活に、心のどこかで迷いを感じたりしながらも、へこたれずに頑張る、 そんな風に自力で社会を生き抜いている人達の姿を思い描きながら作った曲です。 TokyoWorkerですので、その辺ご注意を! |
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