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Chiekoのときどき日記


(2004/03)


2004/03/22(Mon)
謝辞
昨日のライブ、無事終了しました。・・・ホントに無事、無事、終了しました。
というのも、当日「さあ、ライブハウスへ向かおう。」という時になって、突然急な事態が起きてしまったからです。何が起きたか?は、いずれ忘れた頃に打ち明けようと思いますが、とにかくどうしようもなくて、「今回こそは、ライブをキャンセルせざるを得ないかな・・・」と思うことでした。
でもなんとか事態が好転し、いろいろあった結果、予定通り18:30のステージに立つことができ、予定通りの演奏をすることができました。なんとかステージに穴をあけずに乗り切ることができて、ホッとしています。
でも、入り時間、リハ、のことや、楽屋などでは、関係者の方々や対バンのみなさんには、本当に大きなご迷惑をおかけしてしまったなぁ、、、と思います。申し訳ない気持ち、恐縮な気持ちでいっぱいです。本当にすみませんでした。それなのに、主催の曲渕さん、城戸さん、田中さんを始めスタッフのみなさん、ホントにご親切に接していただき、ありがとうございました。そして対バンの方々、楽屋ではいろいろとご迷惑をおかけしました。見ず知らずなのに、温かく接して頂いて感謝しています。
そして、無二の親友Aちゃん、何度ありがとうを言っても言い足りないよ!ありがとう。


2004/03/09(Tue)
たかがあー、されどあー
こんにちは!春が待ち遠しい今日この頃です。
去る先週の土曜日、久々にスタジオにこもり、みっちりボーカルのレコーディングをして来ました。朝10:00からスタジオに入って、2曲ボーカルを録った後、3曲コーラスを録りました。途中、ちょっとライブの練習も入れたりして、16:30に終了。あっという間だったなぁ。
それにしても、歌うのはもちろん難しいけど、特に難しかったのがコーラスでした。今回は、「あー」という感じのコーラスを多く録ったのですが、これが、難しいんですよー。ずっと、音程をキープしつつ、一定の強さで息を吐き続け、終わったらすばやく次の音程に移らなくちゃいけない。メロディなら、自然に抑揚をつけて歌えばいいし、長い間一定の音を出し続けることは、あまりないんですよね(逆に、つまらない歌になっちゃいそうだし)。なので、レコーディングでコーラスを入れるとき、いつも私は、声を出すことの難しさを思い知るのです。
今回も、なかなかうまくいかなくて、何度もやり直しました。声を出し続けていると、途中で音程が微妙にずれていったり、吐く息の強さにムラがあって、声がひずんだりヨレたりするんです。私は歌のレッスンを受けたことはなく、正しい呼吸法なども知らないので、一定の音程、強さ、音色(声色)で声を出し続けるために、呼吸を変えたり息の吸い方を変えたり、いろいろ試して繰り返して、やっとのことでOKとなりました。はぁ〜。
でも、こんなふうに時々コーラスの録音をすると、いつもはしない訓練をする機会になってよいと思いました。長く一定の強さで息を吐き続けること、これって、腹式呼吸なんでしょうかね?その大事さを知りました。腹筋鍛えなくちゃー。

My Diary Version 1.21
[ 管理者:Chieko 著作:じゃわ ]