日記から戻る
過去日記ログ
他の月を見る



Chiekoのときどき日記


(2005/04)


2005/04/22(Fri)
是非チェックしてください!
ANSWERLESSが発売になって、1ヶ月ちょっと経ちました。
色んな方からいろんな感想を頂いたり、励ましを頂いて、本当にうれしいです!
今まで、ライブ活動を通して色んな人に出会いましたが、これからは、このCDがたくさんの人との出会いをもたらしてくれるんだろうなーと感じました。
CDのレビューを募集しているのですが、早速、亜彩さんという方が書いてくれました!
この方は、自身でも曲作りや音源作成をしてHPで発表している方で、しかも「お母さん」という点でも私の先輩!曲や歌声や風貌からは、「クールさと情熱を併せ持つ大人の女性」という感じなのですが、文章からもそのカッコよさは惜しみなく漂っています。自分の曲のレビューということも忘れて読んでしまいました。そう、大人っぽさやカッコよさは、私には無い(ホント無い。とほほ)ものなので、すごくうらやまし〜〜く思う!反面、心をかき立てられるツボとか、歌に対する向かい方とか、共通するものを感じる方です。未読の方、是非読んでください!トップページの「ANSWERLESS」をクリックすると行けますよ!亜彩さんのページにもリンク貼ってあります。
亜彩さん、本当にありがとうございました!自身の音楽活動もまた、ニュース待ってます。
他の方も、レビュー記入していただけると、とってもうれしいです♪

さて、私生活の報告を少し・・・
先週から子どもが幼稚園(正確に言うと幼児教室)に通い始めました。
あっという間に2週間が終わった〜という感じです。ホントめまぐるしかった!
2,3日前までは、毎朝園まで送っていくと、「ママと一緒がいい〜」と言って泣いていたのですが、このところは泣かずに(でもちょっと寂しそう)「バイバイ」と言ってくれるようになりました。少しずつ、先生やお友達の顔を覚えて、日に日に慣れてゆく様子がわかります。まだ3歳になったばかりの小さい子どもでも、一生懸命新しい環境に慣れようとしてがんばっているし、新しいことを覚えたりお友達ができたりすると、子どもなりにちゃんと達成感や充実感を味わっているんだなーというのがわかります。そんな時はさすがに私も親の顔になって、ちょっと感動。。。これからもどんどん楽しみをみつけて元気に遊んで欲しいな〜と思います。
この幼児教室というのは、園児の保護者達が運営している、という形になっています。園の運営に関することを親が分担して行う(正確には把握してないけど・・・)ので、お金のことや行事、人集めなども、園の方でやってくれるわけではなく、みんなでやっていくのです。私も早く仕事を覚えないと・・・親も子どもと一緒に新生活に慣れていかなくては。というわけで、当分はのんびり音楽に専念、というわけにはいかなそうですが、時間をみつけて曲作りなどもやっていきたいです。あと、子ども達の前で演奏する機会もできそうなので、そちらで少し、修行を積めたらいいな〜。
ちょっとギターの腕も磨こうかな、とか、童謡のレパートリーを増やそうかな、とか、考え中です。
今度みなさんの前で歌えるのはいつになるのかなぁ。その時に腕を上げたと言ってもらえるように、人目につかないところで、腕を磨いて自分の中の引出しを増やして行きたいと思います!

地道に頑張りますので、ちょくちょくこのサイトをのぞきに来てくださいね!



2005/04/11(Mon)
お花見撮影会
週末はいい天気でしたね!そして桜は満開!!
お花見を楽しんだ方も多いのではないでしょうか??
Chiekovskyも、お花見・・・ではないのですが、土曜日は桜を満喫しました!
「ANSWERLESS」でお世話になったプレス会社のデザイナーさんから、たまたま良い条件でPVを作成する話を紹介して頂いていました(すみません、詳しくは色々あるのですが省略・・・)。そして、土曜日にその撮影をしたのです。
お楽しみに取っておくため、内容には触れないように書きますね。とにかく、桜のシーンを入れようということで、新宿御苑での撮影が予定されていました。朝9時過ぎにカメラマンさんと集合する予定で車で向かったのですが、首都高はすでに渋滞!途中から下道に切り替えてなんとか新宿まで辿り着きました。途中、北の丸公園や靖国神社の前を通った時は、見事な桜、桜、桜...の光景に目を奪われつつ、すでに道に溢れる人、人、、、にまたビックリ(だってまだ9時前!)。
集合場所でカメラマンさんと落ち合い、打ち合わせをして10時過ぎに新宿御苑へ。マイナーな「千駄ヶ谷門」から入りましたが、それでも入り口は人の行列でした。こんなに人がいっぱいで、うまく撮れるのかなぁ、とちょっと不安になりました。場所を見つつ園内を廻っているうちに、ヘルプとして撮影の同行をお願いしていた友人のいっしん君と合流。この日は、いろんな事情で子どもを同伴せざるを得なかったため、撮影の間子どもの付き添いをお願いしていたのです。
その後、新宿御苑で何カットか撮影をしました。撮影最初のカットで、絵にピッタリのロケーションがあったのですが、すでに女の子達が座っていました。お願いをして撮影の間だけ場所を空けてもらい、いざ撮影。「5分だけ!」と言ってお願いしたのに、何分かかったかなぁ、結構長くお邪魔しちゃいました。大学生くらいの女の子達だったのですが、本当にありがとうございました。さらに、子どもが途中で泣いちゃった時(どうやら転んだらしい)は、撮影中の私達に代わって、いっしん君と一緒に子どもを慰めてくれたりして!ホント助かりました。感謝。
そうして、たくさんの人々の熱い眼差し(?????)を受けながら、私は歌ったり靴を脱いだり倒れたりしました。かなり視線が痛かったけど、「ストリートってこんな感じかなぁ(←やってる事が違うか)」とぼんやり思ったり。そんな感じで何カットか撮影し、午前中で新宿御苑での撮影は終わりました。
その後は、今回のPVの企画を取り仕切っている「イグルー」の林さんと落ち合い、転々と場所を変えていろんな場面を撮りました。良い天気で花見日和というだけあって、とにかく道は混むし、どこに行っても人がいっぱい!さらに、全編ロケでの撮影だったので、人の流れとか場所の具合など、色んなタイミングを見て臨機応変に撮るというのが、結構難しかったです。でも一応、予定のカットは撮り終えたそうなので、よかった〜と思いました。19時頃解散。
今回の敢闘賞は、ヘルプで来てくれたいっしん君ですっ!!子どもの付き添い(すっかり懐いていた)の他、荷物運んだり、レフ版持ってくれたり、荷物番とか、最後は撮影の間に車を預かってもらったり、いっしん君の手助けのおかげで、乗り切れたようなものです。大活躍のお助けマンだったよー本当にありがとう。
そして総勢5名(+子ども1名)での撮影でしたが、真剣ながらも和やかで楽しい雰囲気でした。「いいものを作ろう!」という気持ちで何かを創る、その楽しさをみんなで共有していたと思います。これも音楽活動がくれた素晴らしい出会い。機会。エキサイティングな一日でした。

面白いPVになりそうですよ!みなさんがテレビで見ている女優さんのようには行きませんが・・・色々ガンバッてやったので、自分でも出来上がりが楽しみです!そのPVは、Web上で配信されるそうです。公開になったら、HPでお知らせするので、是非見てくださいね♪



2005/04/03(Sun)
3月の話(かなり素)
ついに3月は書かずに終わっちゃった〜
というわけで、3月をちょっと振り返って書こうかなと思います。
3月は、とにかく3つのライブが全て、という感じでした。1,2ヶ月に1回の割合でライブをやって来たChiekovskyにとってはそれだけでもヒーヒーなのに、さらに、一つは地元の埼玉県三郷市で行った自主企画ライブ、そしてもう一つはChiekovsky主催のレコ発ツーマンライブ、と、準備やら何やら色々大変なライブが揃ってしまって・・・。
3/6の地元ライブまでは、パンフレットなど印刷物の作成とか、チラシを貼りに回ったりしてました。
市の広報やタウン誌に案内を載せてもらったり、市役所や図書館、児童館などにチラシを貼ってもらったり、周辺のマンションの掲示板に貼りに回ったりしました。これも一人ならさっさと済ませるものの、3歳の子どもを連れてると、めっちゃ時間がかかるんです!とりあえず歩くのは遅いし、関係ない所に行きたがったり、自分で貼りたがったり(画鋲だよ〜)、、、児童館に貼ってもらいに行った時は、用事は2分で済んだのに、2時間遊びに付き合うはめになりました(泣)。とにかく予定通りに動けなくて・・・イライラ。
そして地元ライブが無事終わったと思ったら、子どもが急性中耳炎にかかって発熱!昼間は「耳が痛い」と言って怒ってるし、夜中もすぐ起きて泣き出すので、私も寝不足&気疲れでぐったり(もちろん耳鼻科にも毎日通院)。3/13のライブは何とか乗り切ったものの、そのあたりから私が鼻水が出始めてしまいました。一年前に副鼻腔炎を患って、治ったのですが、今でも疲れたりするとすぐ鼻がつまって、鼻声になってしまうのです。子どもの中耳炎はひとまず落ち着いたものの、自分の調子が悪くて、あまり練習もできず、イライラ。もうすぐレコ発ライブなのに〜〜。そしてそんな風に親に余裕がないせいか、子どもも益々ワガママを言う。
私「外行くから着替えよう?」
子「ママ着替えさせて〜」(といいつつ横たわる)
私「じゃあ起きて」
子「・・・(無視)」
私「(むっ)寝てたら着替えさせられない。起きて!」
子「・・・(無視して寝つづける)」
私「・・・じゃぁ寝てていいよ。後で自分で着替えなさい。」
子「ママ着替えさせて!」(といいつつまだ寝てる)
私「(キレる)じゃあ起きろっつってんのっ!!云々カンヌン」
皆さん、『魔の2歳児』という言葉を知ってますか?我が子は先月で3歳になったのですが、、、覚えたての言葉でよくまあ、ココまで屁理屈をこねられるもんだなぁと関心しますよ〜まあとにかく、じっくり音楽のことを考えられる環境ではなかったのです。体調も精神状態も、ちょっときつかったのですが、3/21のライブも、当日会場に着いたらすぐに音楽モードになりました。

13日と21日は、子どもを会場に連れて行ったのですが、すごく言い聞かせていったせいか、騒いだりタイミングの悪いワガママを言ったりもせず、私達は無事に演奏を終えることができました。逆に、共演者のみなさんにとても親切に声をかえてもらえたり、ライブハウスの方にも優しく接してもらえて、ありがたい思いをたくさんしました(付き添いで来てくれたShinjo君、Yokoにも感謝!)。子育てをしながら音楽活動をするのは正直しんどいなーと思うことも多いです。自分が納得行くまで音楽をやりきることもなかなかできなかったり、不自由に感じることも多々あります。が、ここまで活動してこれたのは、自分達の力以上に、いろんな方々の力があったからだと痛感しています。その事が分かって、本当によかったです。子どもがいなかったら、私は全て自分の力でやっていると思っていたかもしれない。ライブ一つでも、誰かの助けがなかったらステージに立てない私達ですが、そうして「誰かに助けられている」と感謝しながら生きていけるのは、幸せな事かもしれません。だから漫然と活動してはいけないな、と思う面もあります。

とにかくこんな感じで無事(?)3月が終わりました。まあ色々あったけど、思えば子どもを付き合わせたり、がまんさせたり、子どもも子どもなりに頑張ってくれていたなぁ、と思います。子どもが元気だからこそ、こうして音楽できるのだから、感謝しなくちゃね。ありがとう。来週から、子どもの幼稚園生活が始まります。ちゃんと早寝早起きをさせてあげないと、園でいっぱい遊べません!私は毎朝お弁当作りです。そんなわけで、しばらくライブはお休みです。新しい生活が軌道に乗ったら、様子を見て今後の活動を考えたいと思います。ライブがない分、HP上で楽しんでもらえるものを考え中・・・今後もChiekovskyをよろしくです!

My Diary Version 1.21
[ 管理者:Chieko 著作:じゃわ ]