2005/05/27(Fri)
全米デビューじゃありませーん!
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子どもが幼稚園に行くようになったら、日記もちょくちょく書けるはず!と思っていたのに、おかしいな・・・更新ペースが変わっていない!(というか、ペース落ちてるし) 子どもの生活が変わるということは、親の生活も必然的に変わるものなんですな。昼間は昼間で、一人の間にやることって、意外にいっぱいあるのです。洗濯、掃除、食器洗い、買い物、夕食の準備、それから、幼稚園の用事もあるし、人との約束だったり、、、暇になったはずなのに、ちっとも暇じゃないっ!そしてあっという間にお迎えの時間。なんやらかんやら、細々したことはたっくさんあるのですが、ここんとこは真面目に主婦していたので、音楽ネタはあんまりないのです。というか、最近は私が疲れて、子どもと一緒に夜8時に寝てしまうので、、、NaOHと音楽の話をする機会すらなかった(笑)。同じ家に住んでるのに。 しいて言えば、最近、ちょっとした考えがあって、「ANSWERLESS」の歌詞の英訳にチャレンジしています!ネット辞書と家にある辞書を駆使して少しずつやっているのですが、これがまた難しい。もちろん、直接英語に置き換えられない表現もあるので、そういうところは意訳っぽく、自分なりに歌詞を書いたときの意図を思い出しながら、そのニュアンスができるだけ伝わりやすい英文を探すのです。が、自分で書いた歌詞ながら自分で意味がわからない。例えば『前略、、、』の「責めたりなんかもしていない」って、一体「何」を責めないんだっけ?とか、『フリージア』の「確かなものを一つ残してくれた」の「確かなもの」って、どういうこと?何が「確か」なの?とか、『晴海通り』の「何も解決はしない」の「解決する」って、どうなること?etc... もちろん、元々英訳することを考えて詩を書いたわけではないし、どんな日本語も、英訳するとなれば多少こういうことは生じるはずだとも思います。それと、改めて考えてみると、自分が詩を書くときに、あえてちょっと言葉の足りないような表現を思い切って使うこともあります。それは理論ではないのですが、感覚的に、この曲の心情(あるいは音的な表現)では、このくらいの曖昧な言い方の方がしっくりくるんじゃないかな、とか思うからだったりするのです。そして、そういう表現ができる日本語というのが、やっぱり歌詞を書く人間として好きだったりするのです。 でもやっぱり、自分の書いたものに苦しめられるというのは、ちょっと自虐的だな。これまた、ハマると止まらないんですよ!うーん、英語は奥深い。
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