2004/04/30(Fri)
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晴れ。
昨日は近所を宛てもなくふらふらと車で走っておりました。 ちょっとした戦利品はありましたが。
最近ペットボトルのデザインもバリエーションが増えてきましたね。
最近思ったのがプロデューサーって職業のこと。 一時コムロプロデュースとか、いまでいうとつんくプロデュースとか、 ありますけど、実際のところ、何をしているのかよくわかりません。 で、自分でアルバムを製作する立場になって思うのは、どういうアルバムにしたらいいか、コンセプトとか売り方とか、曲の構成とか、自分たちでそういうことを考えるのってなかなか難しいなぁということ。
そうか、こういうことをやっているのが、プロデューサーなのかと。
もちろん自分たちのCDな訳だから、やりたいようにやればいいのかもしれないけど、ただ自分たちがやりたい事をぶちまけたアルバムよりも、トータル的なコンセプトとか、カラーみたいなものをはっきりさせたものの方が、きっと受け入れられやすいんではないかと思うわけで。
某アーチストの話なんですが、いま4枚ほどのアルバムを出していて、 2枚目までのアルバムは非常に好調でしたが、3枚目以降、具体的なセールスは分かりませんがなかなか話題に上がってこなかったりしている状態です。1、2枚目まではプロデューサーがついてアルバムを作成し、それ以降は「やりたい事をやる」みたいな形でセルフプロデュースで、やっているという話を聞きました。
多分ジレンマだと思うんですよね。
Chiekovskyもしっとり爽やか系の曲で1stアルバムを作成して、それが もし好調なセールスだとして、次に今ライブ音源を公開しているヘヴンみたいな曲を入れたら「これはChiekovskyじゃない」みたいに捉えられてしまう可能性も。あると。
もちろんインディーズだからやりたい事をやるべきなんでしょうけど。 それで売上が出ないからこれ以上活動できませんみたいな形になっても 困る訳だし。
その点Little
Creaturesは凄いと思うわけです。 彼らの音はビックリ箱のようでなにが出てくるか予想が出来ません。 それでもファンがついていて15年も活動を続けて行けているわけです。
いいものはいい。 これを信じてChiekovskyも1stアルバム作りがんばります。
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