Chiekovskyの機材 KORG D1200

KORG D1200 2003年に購入した機材です。 今となっては、古くなってしまった感が否めないですが、まだまだ現役で使用中です。
購入した時期は外のスタジオなどに持ち出すことも多く、この2.9kgという軽さは助かりました。 最近では自宅でのレコーディングがほとんどになったので外に持ち出すことは減りましたが、 いざという時も、気軽に持ち出せるのはありがたいです。

同時再生可能なトラック数は12と多いわけではないのですが、チエコフスキーの作る音楽は基本的にシンプルなものなので、 このくらいのスペックでもよっぽどのことがない限りトラックが不足することはないです。
ボーカル・ギター×2・ベース・コーラス×2 これだけ入れても6トラックですから。

もう6年以上使っているわけで、だいぶ扱いには慣れているのですが、録音したトラックを wavファイルへのエクスポートして、パソコンへ転送するまでに、すごく手間と時間がかかる、 という点は、若干不満があります。
実際の手順は、 
1.一度録音したトラックを、クリップボード上にコピー
2.それをD1200内のHDDの「DOS領域」という部分にエクスポート
  (これをトラックの数だけ実施)
そして、パソコンとUSBケーブルで接続して、先ほどエクスポートしたファイルを パソコン上にコピーするわけなのですが、USB1.0なのでパソコンへの転送にかなり 時間がかかります。。
(最近は裏技(?)を開発し、若干手軽に作業できるようにもなってきました)

とりあえず、このD1200が使えている間は使い続けようかな、と思っています。

ちなみに2度ほど液晶が壊れてこんな状態になったりもしました。
↓画面が真中から折り返されたような状態になっているのがわかりますか? KORG D1200
液晶以外にもヘッドホン端子を2回ほど直してます。
2009年に入ってから時々HDDから変な音がすることもあり、ちょっと危険な兆候が・・。

2009.3 NaOH
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