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NaOHのツール - MartinDM

MartinDM 愛用のMartinDMを紹介します。
いまワタシが使っているギターはMartinのDMというモデルです。
このギターは2003年1月、Chiekovskyとしての初ライブを行う直前にお茶の水の中古ギターショップで購入したもので、出会ったころからあちこち傷だらけでした。
このときあちこちのショップを回って、50万のクラプトンモデルとか、30万のTaylorとかも試奏したんですが、結局この傷だらけのMartinを選びました。
高いギターはやはり音がデカイですし、高音と低音のバランスも優れている場合が多いです。あとある程度のクラスになると「資産価値」みたいなものもあるようですね。
でも結局ワタシは傷だらけのMartinを選びました。

その理由は、感触が気に入ったからなんです。

ギターの表面って塗装されてピカピカになっているものが結構多いのですが、このDMはサテン仕上げというつや消しの仕上げになっています。上の写真を見ても分かるように、木そのものの輝きです。そのザラっとした感触が気に入りました。
それからもう何年か経っていますが、今でもこのギターが現役メインギターで、それ以来

「新しいギターが欲しい!」

ってあんまり思わなくなりました。
むしろ、このギターを使い倒してやる!って感覚です。
MartinDM あのタイミングでこのギターに出会えたってことはとてもラッキーだったなと
いまでもこのギターを弾いていると時々思います。

このギターの音は「河と話した」という曲で聞いてほしいです。こちらの試聴サイトか、 娘も登場のFlash版でどうぞ!

サウンドホール内部はこんな感じになってます。 Made in USA ですよ。

2008/03/25 NaOH

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