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活動情報

「普段着で楽しむミニアコースティックライブ 2006」
日時:2006/6/4(日) 
時間:開場 12:45  / 開演 13:00〜
場所:さつき平パークフィールドクラブハウス
   1F コミュニティホール
料金:無料
乳幼児同伴 歓迎!

<第一部>チビッコから大人まで、童謡などをみんなで楽しく歌おう!
<第二部>Chiekovskyのオリジナル曲や、有名な曲のカバーをじっくり演奏します。

途中入退場自由のフリーライブです。
お気軽にどうぞ〜。

出演:Chiekovsky (ボーカル+アコースティックギター)
   市東加奈子 (ピアノ)

交通:
武蔵野線新三郷駅から徒歩12分 or バス(新三郷南循環 で一街区下車)
地図(中心の半円状の建物です。)


第一部
1:ドレミの歌
2:森のくまさん
3:おもちゃのチャチャチャ
4:うみ
5:パンダうさぎコアラ
6:いぬのおまわりさん
7:翼をください
8:線路はつづくよどこまでも
第二部
1:振り返らない限り
2:空色ベイビー
3:涙そうそう(夏川りみ)
4:そんな朝を愛してる
5:夜空ノムコウ(SMAP)
6:潮騒
7:フリージア
Chiekoの感想
今回は、あらゆる面においていつもと勝手の違うライブでした。
昨年もこのようなフリーライブを同じ場所でやったはずなのに、何も思い出せない〜
地元なのに、家のすぐそばなのに、アウェーみたいな(^^;。

気になっていたのは、二部構成にしたこと。果たして、前半で盛り上がった 子ども達が、後半ですんなりテンションを落としてくれるか・・・ それに、曲数も、いつものライブの2倍。
練習も、十分に歌い込むまでにはいかず、Chiekovskyの曲でも、予定していたリストを 直前で変えたりと、不安を残しつつのライブでした。
やはり、このような自主企画ライブは、『演奏』以外の部分にすごく時間やエネルギーが 必要だなぁ〜と実感。

当日の音響は、前回もお世話になったKさんが担当してくださいました。
この会場は、音が回ってしまう(壁に反射して音がぐちゃぐちゃになる)ので、 音量を上げると、歌の内容が聞き取れなくなってしまう。それを防ぐため、ライブと してはちょっと物足りないかもしれないけど、ボリューム控えめでセッティングしてくれました。
それでもギターとピアノの音のバランスとか、ボーカルとバックのバランスとか、かなり苦心されたと思います。
自分としては、本番の自分の演奏(歌)には、ちょっと満足していません。
色んな理由がありますが。。。ボーカリストとしては、悔いがあります。すみません。

二部構成については、後半の前に客席の配置を変えたのがよかったのか、思ったよりすんなりと切り替えが出来てよかったです。

第一部は、いつものChiekovskyとは違うことばかり(いつもの私かも?)でしたが、歌に合わせて自然とマラカスを振り、手拍子をし、歌ってくれる子ども達を前に、本当に私の方が楽しませてもらった、という感じです。小1男子に「ウサギじゃなくて、ミッフィーじゃん!」「コアラって、コアラのマーチかよ!」と突っ込まれた時は、涙が出そうでした(おかしくて)。
第二部は、いつものChiekovsky・・・と言いながら、目の前に知った顔が何人もいて、その中で集中力を維持するのが結構試練でした(笑)。でも、めざうたの話では「テレビ見た〜」と客席から口々に声が上がり、嬉しかったです!

このステージを実現するには、ホントに色んな方の協力を頂きました。
ピアノで参加してくれた市東さん。身重で大変な中、協力ありがとう!キュートなパンダ姿には感動したよ♪楽しいステージにしてくれてホントにありがとう!
そして練習に協力してくれたご家族のみなさまにも、感謝しています♪
音響のKさん。朝早くから、遠くまで、ムズカシイ会場で、Chiekovskyの持ち味まで配慮して調整してくださって、本当にありがとうございました!
会場設営と片付けに駆けつけてくださったSさん。色々お世話になりました。ありがとうございました!
当日急遽、受付をしてくれただいちゃんさん!ありがたく頼らせていただきました。頼りがいがあるんですもの〜嬉しかったです。ありがとうございました!
演奏中に泣いた娘をかまってくれたNママ。いつもいつもありがとう!偉大です。
童謡の楽譜を貸してくださったYAMAHAのE先生。マラカス用の空きカップを寄付してくれたHちゃん、Rさん。陰ながらありがとうございました!
そして、聴きに来て下さった全ての方、準備に関わってくれた全ての方、Chiekovskyを支えて下さる全ての方に。ありがとうございました。

自分を表現することも楽しいし、誰かを喜ばせることも楽しい。音楽ってどちらも出来るところが素晴らしいです!「子どもがとても楽しんでた」という感想をいくつも聞いて、今回もやってよかったな〜って思いました。
NaOHの感想
2回目となった普段着ミニアコライブ、会場設営、セッティング、プログラム構成など、前回の反省を生かしていろいろと取り組めたのはよかったと思います。
前回は大人向きの曲と子ども向きの曲を混ぜて演奏したのですが、今回は2部構成として子ども向けのコーナーと大人向けのコーナーを分けました。
子ども向けのコーナーは「聴いて楽しむ」だけではなく「参加して楽しむ」ということをテーマとしていました。マラカスを配って音楽にあわせて振ってもらったり、パンダうさぎコアラみたいな体遊びを入れたり、線路は続くよどこまでもでみんなでつながって電車になったりと、色々と趣向を凝らしました。ちゃんとやってもらえるかなーって不安もちょっとあったのですが、そんな不安を吹き飛ばすようにマラカスを元気にシャカシャカ振ってくれたり、パンダうさぎコアラをやってくれてホントうれしかったですねー。
また2つのコーナーを分けたことで演奏の切り替えが出来たのはよかったと思っています。
反省点としては、2つのコーナーに分けたことで演奏曲数が2倍となり、ちょっと最後の方・・バテました(汗)
今回は15曲で、演奏だけならそんなに大変ではないのですが、機材の準備、搬入、セッティングで結構体力を使ってしまい、コーナー切り替え時に「左手の握力、大丈夫かなぁ・・」って感じてたくらいで(まだ半分なのに・・)。
フリージアの前の潮騒って曲が、実は演奏が結構大変で、これが一番キツかった・・。ワタシも正直いうと大満足の演奏ではなかったです。ミュージシャンは体力が必要です、ホントに。

お配りしたアンケートもたくさんの方に書いていただきました。
「楽しかった」「また来たい」という意見をたくさん頂けたので、また今後もこのような企画を続けて行きたいと思っています。
やっぱり生演奏っていい・・ですよね?(笑)

今回のイベントもたくさんの方に協力していただき、無事やり遂げることが出来ました。
繰り返しになってしまうので一人一人挙げることはしませんが、本当に感謝してます。ありがとうございました。
市東さんの感想
 13年ぶりに人様の前で演奏し、心地よい緊張感をあじわうことができました。私もひと昔前は、演奏会に出たりして音楽を奏でたものですが、演奏会やライブなどを企画・開催する時に常に感じることがあります。それは、いろんな人の力を貸してもらってはじめて開催できること。今回私は妊婦で、思うように動けなかったことが Chiekovsky さんには申し訳なかったのですが、ライブの日まで、また当日にお手伝いしてくださった方や、「頑張れよ!」と喝を入れてくれた友達や先生、会場に足を運んでくださったすべての方に心から感謝しています。私も感謝の気持ちを込めて演奏したつもりです。そして、日頃生演奏をゆっくり聞けない方のために、地元でこのような企画をし、ピアノ演奏のお誘いをしてくれた Chiekovsky さん、ありがとうございました。また機会があったら、懲りずに誘ってくださ〜い!身軽になったら、全身タイツ履くよ!!

  先ほど、いろんな人の力を貸してもらってる、と書きましたが、育児も同じですね。私がこのライブを心から楽しめたのも、なにより家族の協力があったから。主人とこどもたちには、私に楽しい時間をくれて、本当に感謝してます。ありがとね。

 と、長くなってしまいましたが、地元三郷で見かけましたら(三郷から出られないのが悲しいですが)、みなさん声かけてくださいね!

チラシチラシ(pdf 700k)
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