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レコーディング

これまでのレコーディングスタイルの変遷 2007.1.9加筆。 2006.7.4 加筆。 2005.3.8 加筆。語尾を統一?いつの間にかすごく長くなってる。 2005.3.7 加筆。バーチャルトラックの辺り 2005.3.2 大幅加筆。機材の表記を統一 レコーディングという作業をするようになって、気が付けばかれこれ10年以上経つ。 始めはラジカセに自分の歌とギターを吹き込んでいたのが、今ではLogicでミキシングをしている。 プロのミュージシャンやスタジオのエンジニアは大掛かりな機材、設備を使っているけど、 素人ミュージシャンはそんなものを使うことは・・まずない。 何もないところから始まってある程度のクオリティでレコーディングができるようになるまで その経緯を自分の覚書みたいなものとしてつらつらと書いてみた。 読みにくい点などあると思うけど、徐々に整理して・・いく・・はず。 これからレコーディングをやろうと思っている人や、どうやったらもっと良くレコーディングできるか 考えてる人の参考になったら・・こんなうれしいことはないです。 誤っている情報があるかも知れない点はご了承ください。 実際に使った感覚で書いているので、一般の評価とは違うかもしれません。 おかしな点などありましたらNaOH までメールください。 第一期
メーカー種類型番
KENWOODミニコンポAllola 初期モデル
Victorラジカセ 
Pioneerカラオケマイク 
まだギターを始めて2,3年、といった時期ですね。 ピアノ、ギターを弾き、歌の上手い友人Tと出会いました。 そして、レコーディングしてみようよ、ということになりやったのがこういう感じ。 この頃はまだMTRの存在すら知らなかったような気がする。 まず、ラジカセにマイクをつなぎ、ギターを録音する。 その録音したテープをミニコンポにセットし、ラジカセには別なテープを準備する。 マイクをミニコンポと自分の間に置いて、ミニコンポで先ほど録音した音を再生しつつ、 もう1本のギター、ボーカルを重ねて行く、という手法だった。 楽器やっていればまぁ、誰でも1度くらいはやったことあるかと思うけど。 (もちろん世代によるが)とにかく、こういう方法で録音したものはノイズがひどい。 3回目にはもうはじめに録音したギターの音が歪んでしまってしょうがないくらい。 あと、どういう理由か分からないけど、こうやって何回か重ねているうちに、 「あれ?タンバリンなんて入れてないよね?」という事がある。 入れてないはずの音が聞こえる、みたいな。多分ギターの高音部が歪んで、 そんな感じの音になったんだと思うけど。 メーカーによってテープの再生スピードが変わり、同じ曲をコピーしたはずなのに キーが半分ずれてるということが日常茶飯事だった。 特にVictorとKENWOODの相性が悪かったのかも。 マイクは、実家においてあったカラオケマイクを使っていた。 別な友人が持っていたAudioTecnicaのマイクを使ったこともあったかな。 第二期
メーカー種類型番
FOSTEX4trテープMTR型番調査中
MTRは当時5万くらいだった気がする。 普通のカセットテープのテープ部分を4等分して、それぞれに違うトラックを録音できる というもの。当時はすごいなーと思っていた。普通のカセットテープの使い方も4等分にして、 A面ステレオ2ch、B面ステレオ2chという作りだったと思うので、実はそれほど高い技術では なかったのかもしれない(よくわからないけど)。そのMTRで録ったものを普通のミニコンポで 再生すると、A面は1,2trが普通に聴けて、B面は、3,4trがリバースで聴こえるのが面白かった。 なんだかんだいって、これを使っていた時期は結構長かったかな。 でも、打ち込みとかそういうのはやらず、ギターと歌だけとかそういうものが多かったかな。 その4trのMTRはまだ押入れの奥に眠ってる。 第一期、第二期で使った10分テープがいまだに家にはいっぱいある。 もう聴きなおすこともないんだろうけど。 第三期
メーカー種類型番
PioneerMacMPC-LX100
CASIOキーボードWK-1500
SHUREマイクSM588
打ち込みとかも入れるようになったのがこの時期。 打ち込みは、Macで、MIDIシーケンスを作成して、そのまま内蔵音源で鳴らしたり、 MIDIキーボードにつないで鳴らしたりしていた。 録音した1〜3trを4trにまとめてさらに重ねたりとか、そういったこともするようになってきた。 新しいトラックを1に録り直してもなんか完全に消えきらないということがあった気がする。 友人にSM588を借りてボーカルを録ったら結構音が違ってびっくりしたな。 楽器屋の店員には「アレは司会用のマイクで、音楽用ではない」といわれたけど。 まぁSM58とSM588では値段的に5,6倍の差があるから仕方ないけどね。 第四期
メーカー種類型番
KORGHDD MTRD8
YAMAHAUSB音源RP-U100
Chiekoが作曲をするようになり、もっとまともな音源を作ってみたいと思って買ったD8 8trのHDDレコーダで、当時7万くらいだったかな。御茶ノ水で買った。 MacでドラムのMIDIシーケンスを作成。 Macのヘッドホン出力をMTRにつないで、ドラムを録音。 そのドラムに合わせて、 ギターを録音 (TAKAMINE PT-406 をラインで入れてた) ボーカルを録音 (SHURE SM588だったかな) エレキを録音 (Orvilleだったかな) この機材を使って、5曲を1週間くらいで作成したのが、現在絶版となっている Chiekovsky Project Vol.1 今聞くと録音のクオリティーとしては笑っちゃうくらいですけど、 勢いみたいなものはあるね。若かったってことか(笑) CDRに焼くためにMTRからの出力をPCにつなぎ録音、ということを やっていた。ちゃんとしたサウンドカードが入れてあるわけでもなく、そのままマザーボードの マイク端子でやっていたので、どうしてもこの段階で音が細くなってしまっていた。 そこで、YAMAHAのUSB音源を購入し、録音をするときにUSB音源を通すようにした。 これによりMTRで録った音がそれほど細くなることなくPCに入れられるようになった。 またD8はHDDが2Gくらいしかなく、よく容量オーバーになっていた。 バックアップにはSCSI経由でZIPドライブとかMOドライブとか使っていた。 ZIPはメディアが高くておまけに100Mしか入らなくて泣きながらメディアを買ってた。 今でもZIPのメディアは押入れに眠っているけど、ドライブが故障しているので、 読み出すことは出来ない。 MOもかなりあるなぁ。あれはまだ使えるはずだけど・・。 第五期
メーカー種類型番
AKGコンデンサマイクC3000B
ARTプリアンプtubeMP
GIBSONセミアコES-335
第四期から段階的に機材を追加。 レコーディング技術も徐々に磨きつつ。 この頃ようやくミックスの重要性に気がついた。 MTRでミックスしていたので、タイムシートみたいなのを作っていた。 縦にトラック、横に時間を書いて、このタイミングでこのボリュームまで フェーダーを上げる、とか。 複数のフェーダーを同時にコントロールしなきゃいけなかったり、 7まで上げようと思ったのに8まで行ってやり直しになったりと、 結構ミキシングがシビアだったな。 D8にもあるタイムでボリュームを変えるように仕組むことが 出来たはずなんだけど、マニュアル読むのが面倒なのと、 そのボリュームを変えるポイントを時間単位で指定しなければ いけないのが面倒で、全部手でやっていた。 マイクには「ダイナミック」「コンデンサ」と、2種類(他にもあるけど)あることを 知った。コンデンサマイクはそれだけでは使えず、ファンタム電源というヤツで 電圧をかけてやらないと使えない。そのかわりダイナミックマイクに比べて 繊細な音が録れる。また、コンデンサマイクは繊細なものなので、 落としたりしたらアウト。湿気にも気をつけろと、結構扱いには注意が必要。 このマイクに変えたときも結構音の変化に驚いた。 今は密閉できるケースに乾燥剤と一緒に入れてある。やばい、しばらく乾燥剤を 入れ替えてない気がする・・。 クリスタル、あなたの愛情の対象のデモテープを作ったのはこの時期だ。 (あなたの愛情の対象はデモ音源を公開中) オムニバスアルバムに参加して、クリスタル、空色ベイビーという2曲を レコーディングしたのはこの第五期の一番最後くらい。 そのオムニバスの音源作成に関しては、レコード会社で所有しているProToolsを 使わせてもらった。ボーカルの細かいエディットを朝までやったりした。 やっぱり手でフェーダを操作するだけではボーカルの細かい調整をするのが 難しく、DAWソフトを使って画面上でエディットして完成させる方が 結局手間としてはかからないんじゃないかと思った。 まぁ波形が見えてしまうので、必要以上に細かい調整をして時間がかかったり するのかもしれないけど・・。 第六期
メーカー種類型番
KORGHDD MTRD1200
emagicDAWソフトLogic Audio5.0
AudioTechnicaコンデンサマイクAT4050
MTRでの音源作成に限界を感じ、PC上に移行した。 ただ、外のスタジオでレコーディングする際にはPCを 持参するわけには行かないのでMTRは絶対に必要だった。 D8 -> D1200 と、KORG製品が続いているけど、別に「KORGが最高!」って 思っているわけではなくて、D1200クラスの製品を比較検討した結果 D1200に落ち着いた、というのが正直なところかな。 ちなみに検討したのはこの5製品。
型番 メーカー 値段 HDD ファンタム Track Vtr PC接続 重さ(kg)
MRS-1044 ZOOM 78000 40 2 10 10 USB(option)n) 3.5(3.9)
MRS-802 ZOOM 52300 20 2 8 10 USB(option)n) 5(4)
BR-1180C BOSS 79800 20 2 10 8 なし 3.5(3.85+CDR)
D1200 KORG 89800 40 2 12 8 USB 2.9(3.3+CDRW)
AW16G YAMAHA 88000 20 2 16 8 なし 4.4
* 価格は当時のものです! D8の大きな難点として「バーチャルトラックがない」というのがあった こういうページに行き当たる方は「バーチャルトラック」(以降Vtrと記述)が何であるか大体 わかるかと思うけど、直訳すれば「仮想トラック」のこと。 Vtrがあると一つのトラックに対して再生される録音データは 1つだけだけど、他にいくつかの録音データを収めておける。 今まで使っていたD8はD8という名前の通り、8トラックが使えたんだけど、 一つのトラックに一つの録音データしか入れられなかった。 つまりギターをいろんな弾き方で録ると、すぐに全トラックがギターで 埋まってしまう。 ところがVtr付だとギターを1トラックとして、その中で Vtrを変えて録音していけるので、気軽にいろんなパターンを 試すことが出来る。 図で示すとこんな感じ。 D8
        
D1200
 101112
a            
b            
c            
d            
e            
f            
g            
h            
番号はトラックNo.下の四角がトラックを保存できる部分。 D8は8トラックだけどVtrがないので、1トラックに1テイクしか保存できない、 D1200は12トラックで、Vtrが各8。1トラックに8テイクまで保存できるということ。 これにより一つのソング(曲)で使えるトラックが12倍になった。 a〜hというのは、D1200上でのVtrの呼び方 * 厳密にはステレオトラックというものがあるので、モノラルの音を12トラック、フルに使える * わけではない。 その代わりどのトラックに何が入っているか管理することが結構大切になってくる。 実際に「あれ?okテイクって、どれだっけ?」ってことがたびたびあった。 こうやってVtrを分けてパターンを変えて録音するようになったので、 Vtr1は1番のサビまで、Vtr2はラスト、 Vtr3はソロ、という風に使い分けてやるケースも出てきた。 一つのトラックには8つもVtrがあるのではじめは 「ギターはこのトラック」と決めるんだけど、試しテイクが増えて どれを消していいか分からなくなって、空いている別なトラックを使って レコーディングを進めるようなこともあった。 「2trのa,bはベースだけど、d〜hはギターが入ってる」なんてこともしばしば。 こういうのをちゃんと分かるようにするために上に書いたようなトラック × Vtr(a〜h) の表を曲ごとに作成するのがオススメ。 レコーディングするときには使ったVtrセルに録音データ (いつ、何を、どこからどこまで録った、okテイク?)を書いて行く。 こうしておけばスタジオでまとめてレコーディングしたときにも、 どのVtrがokなのか、どのVtrがいらないのか一目瞭然。 また、D1200を選択した大きなポイントはUSB端子内蔵で、PCとファイルのやり取りが 簡単にできる、という点。 一度D8でもトラックごとにPCに録音してみたことがあるんだけど、どうも再生速度が 厳密には一定ではなかったようで、頭を合わせても曲の後半になって行くと次第に ずれるという現象があり断念した。 D1200ではトラックをファイル化し、それをPCにコピーするというやり方が可能なので、 音質が劣化することなく、再生速度が変わることもなく、録音したトラックをPCで 組み立てることが出来るようになった。 そして、トータルでミキシングをしたり、バランスの調整をしたり、エフェクトを かけたり、という処理はLogic上で行うようになった。 先ほどD8でミキシングしていたときには、再生しながら手動でフェーダーの上げ下げを 行ったと書いていたけど、それはボリューム変化をプログラムしておくことで細かい変化も 自動的に確実に処理が出来るようになった。 あと、スタジオに持っていくことが多いので「軽さ」も結構重要なファクターだった。 表から分かると思うんだけど、D1200は軽い。 まぁD1200も難点はあります。 ・ファイルのエクスポート手続きが結構面倒 20GのHDDのうち一部をFATフォーマットにしてあって、そこに音源ファイルを書き出すんだけど、 まず、Clipにトラックをコピーして、それをそのFAT領域にエクスポートしなければいけない。 ボタン操作に慣れないとこちらが意図した動作をサクサクと進めることが出来ず、ちょっと ストレスになる。 また、エクスポートファイル名が毎回同じ名前で出てくる&上書きできないので、 毎回そのエクスポートする名前をリネームして変えてあげないといけない。 リネームもローマ字をダイアルみたいなのをぐるぐる回して選ばなきゃいけないんで面倒。 例えばソングNo,トラックNo,バーチャルトラックNoみたいなものをデフォルトで入れておいて くれれば、この辺の操作感も格段に良くなると思うんだけど。 ・液晶画面が壊れやすい。 一度画面が崩れて、修理した。 最近起きてないけど、修理したあとも同じような状況になった。 液晶部分が4段階くらいに起き上がってくれるのですごく見やすいんだけど、 それが故障の原因につながっているような気がする。 ・ヘッドホン端子が接触不良・・。 まぁ結構ハードに使ってるんで仕方ないのかもしれないけど。 よく片方のチャンネルしか音が出なくなる。 素直に修理した方がいいとは思うんだけど、ヘッドホンを耳から外してボリュームを 最大にして鳴らすと直ることがある。(責任は持てませんが) 遅い これも仕方ないですが、3分くらいの曲でも1トラック20メガ程度になる。 これをファイルにエクスポート、PCにコピーする時間が結構かかる。 (大体こういう作業は深夜にやってるので眠くなる・・) あとマイク。AT4050。 調べてみれば分かるんだけど(あえて書かない)ものすごく高い。 実際プロのミュージシャンも使っているし。 スガシカオのエンジニア中村文俊さんとかも使っていたと思う。 あと某世界的ミュージシャンとかも。 これは買うときにはそーとー悩んだけど、今になってみると買って良かったと思う。 やっぱり音の再現性はC3000Bと比べても桁違いな感じがする。 以前にボーカルと、ギターを同時に録ろうとして、 Vo - AT4050 Ag - C3000B という組み合わせで録ってみたことがあるんだけど、 録った音を聴いて、あまりのクオリティーの差にびっくりした。 なんというかC3000Bで録った音のほうはギターとマイクの間に フィルターがかかっているような印象すら受ける。 考えてみればボーカルとかギターとか生音を録音する場合には 唯一音と接している部分がマイクなわけだから、そこにいいものを 使うということが音質にそのまま跳ね返ってくる、というのは当然なことだ。 第七期
メーカー種類型番
ClassicProモニタースピーカーEX-10M
SONYヘッドホンMDR-900ST
モニター環境改善のため購入。 CDプレスを行うことになって、自分たちでミックスした音源をプレス会社に持ち込んだ。 そこのマスタリングルームで聴いた音が家で聴いていた音と、全然雰囲気が違うことにショックを覚えた。 それまで使っていたのはB&Wのスピーカー。 民生用のスピーカーなので、音に味付けがされていたようで、 低音が結構強めに出ていた。 低温が強く出るスピーカーでバランスを取ってミキシングすると、 出来上がったものは低音が弱めになってしまう。(わかります?) そのスピーカーで聴いている分には、まともに聴こえたとしても そのミックス音源を他のラジカセとかで聴くとどうしても低音が足りない 状態になってしまっていた。 もちろん、音楽を聴くスタイルなんて人それぞれで、100万単位のどでかいステレオ設備から、 ガムサイズのiPodShuffleまである。聴く場所だってお金をかけたリスニングルームかも知れないし、 通勤電車の中のMDウォークマンかもしれない。 どのようなスタイルで聴いても「まとも」に聴こえる。というのが音源として理想だとは思うけど、 実際に音源を製作する際に全てのスタイルで聴いてみる事は不可能。 で、出来ることといえば、音源を作成する際になるべく音の出方がフラットで味付けのない スピーカーを選ぶことじゃないかと思う。 モニタースピーカーといえば、YAMAHAのNS-10というスピーカーがスタンダードのようだが、 (実際にワタシ行ったマスタリングルームもNS-10が横置きで使われていた) 結構ボロクソに言う人もいるし、すでに絶版なので中古で手に入れるしか手段はなく、 その点も不安だったので、一応新品で買えるEX-10を買うことにした。 こちらも結構評価は厳しくて、勧めてる記事はサンレコで見たくらい(笑) ホントにこれがいいのかどうかはまだ良く分からない。 でもNS-10と比較試聴した限りでは音の構成みたいなものはだいぶ近い気がした。 (少なくともそれまで使っていたB&Wのスピーカーよりは) あと、本来はある程度大きい音で鳴らさないと細かいところまでちゃんと 分からないんじゃないかと思う。ウチの場合ミキシングなんかは自宅でそれも深夜に やっているので実現は難しいところだけど・・。 また、ヘッドホンに関しても今まではAudioTechnicaのリスニング用のヘッドホン を使っていたのだが、何もしなくても若干リバーブが乗ってきてしまうような感じだったので、 こちらも業界標準で使われているMDR-900STを買った。 音的には素直な実務的な味付けない再生をしてくれる印象です。 スピーカーもヘッドホンもリスニング用からモニター用へと変えたことで、 最終のミックスでは調整して作成したCDを他のプレーヤーで再生しても それほど違和感を感じなくなってきた。音楽作成をするのであれば モニター用を選んだほうがいいかもしれない。 これらは音楽を聴いて楽しむためのモノではないとは思いますけどね。 第八期 現在は第七期で、ココからはまだ未定領域。 次に買い足すとしたら何かな〜。 基本構成としては問題ないと思っているので、まぁいいとして。 ・AT4050とちょっとカラーが違う音が録れるマイク ・コンプ付のマイクプリ ・ドラムのサンプリングCD ってとこでしょうか。 Logicの最新版はもうLogic7まで進んでいるんだけど(ウチはLogic5)、 Logic6以降はMac版のみのリリースになっているので、Macを買わないことには 使うことが出来ない。(SpaceDesignerとか使ってみたいけど・・) これは正当な評価かどうかは分からないけど、以前に某所でPowerMacG5でLogic6の デモをやっていたのでちょっと触ったことがあるんだけどかなり「重たい」印象を 受けた。実はロードされてたソングの規模がものすごかったのかもしれないけど Macとしては最新のG5であの重さ、ってのはちょっと耐えられないかも。と思った。 今はWindows版を使っているんだけど、Celeron1.1GHzではエフェクトを重ねると 再生中にフェーダーをいじってもすぐ処理が追いつかなくなって止まっていたんだけど、 2004年末に友人からレンタルしたP-IV 2.4GHzでは結構サクサクと動いている。 今のシステムでは24トラックまでしか使えないんだけど、ワタシが作成している 音源はシンプルなアコースティックというコンセプトなので、24トラックもあれば十分。 去年までは、某楽器屋の店員さんが結構色々と相談にのってくれたんだけど、 その店員さんもいつの間にか辞めてしまっていて、そういう面で気軽に相談する相手が いないというのがちょっと厳しい。 2007/01/09加筆 アコースティック楽器やボーカルの質を上げるため、UniversalAudioのSOLO/610を購入した。 SOLO/610購入時に店員さんに色々相談にのってもらうことが出来、ちょっと今後の道筋が開けた。 自宅スタジオをDIYで改装し、ボーカルも録音できるレベルになってきました。 あと近いうちに、SONER LEを友人に譲ってもらい試してみる予定です。 この辺のことはまた、音源を作り始めたらまとめて書く予定。 * 最後までお付き合いくださってありがとうございました。 * この辺がもうちょっと知りたい、などありましたら * NaOH までメールください。 Chiekovsky トップページへ